歴史
佐奈駅は1923年(大正12年)3月20日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)の相可口駅(現・多気駅) - 栃原駅間が延伸開業した際に開設された。1959年7月15日の線路名称改定で紀勢東線が紀勢本線に編入され、当駅も紀勢本線の駅となった。1963年7月1日に貨物取扱いが廃止され、1983年12月21日には荷物扱い廃止と同時に無人駅化されている。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。2000年2月には木造駅舎が解体され、待合所を兼ねた新駅舎が竣工している。相対式ホーム2面2線を持ち、両ホームは跨線橋で連絡している。多気駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。