歴史
春木駅は1914年(大正3年)10月18日、南海鉄道の大津駅(現・泉大津駅) - 岸和田駅間に新設された。1944年6月に近畿日本鉄道、1947年6月に南海電気鉄道の駅となり、1977年2月28日に貨物営業を廃止した。2005年11月のダイヤ改正で当駅3番線始発の上り準急が新設され、2012年4月に駅番号NK22を導入。2017年1月14日に西口新駅舎の供用を開始した。単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地平駅で、3番線は和歌山市駅方が行き止まりとなる始発専用ホームである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は岸和田競輪場の最寄り駅で、競輪開催日にはかつて昼間時間帯の急行が臨時停車し、行先案内板に白線(ハイフン)を付けた「-急行-」の表示が用いられたことから「白線急行」と呼ばれていた。