歴史
和泉大宮駅は1937年4月10日、南海鉄道の春木駅と岸和田駅の間に新設された。1944年6月の会社合併で近畿日本鉄道の駅となった後、1947年6月1日の路線譲渡で南海電気鉄道に移管された。2012年4月1日に駅ナンバリングNK23が導入された。相対式2面2線の地平駅で、改札はホームごとに独立しており、入場後にホーム同士を行き来することができない構造となっている。駅名は西側にある兵主神社(大宮)に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改札がホームごとに独立しているため、方向を変えるには一度改札を出て反対側のホームに入り直す必要がある。