歴史
栃原駅は三重県多気郡大台町栃原にあるJR東海紀勢本線の駅で、亀山起点55.1キロに位置する。1923年3月20日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)相可口駅(現・多気駅) - 当駅間延伸時に終着駅として開設されたが、わずか半年後の9月25日には当駅 - 川添駅間がさらに延伸され、途中駅となった。1959年7月15日の線路名称改定で紀勢本線所属となり、1972年11月1日に貨物扱いを廃止、1983年12月21日には無人駅化と荷物扱い廃止が行われた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2000年2月に木造駅舎が解体され簡易駅舎が新築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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