歴史
白市駅は広島県東広島市高屋町小谷にあるJR西日本山陽本線の駅で、駅番号はJR-G12。1895年1月25日、山陽鉄道の河内駅 - 西条駅間に新設開業した。1906年12月1日の山陽鉄道国有化により帝国鉄道庁の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で山陽本線所属となった。1938年4月に駅舎が改築され、1961年9月1日に貨物、1984年2月1日に荷物扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。1998年3月にみどりの窓口が営業を開始し、2016年1月14日にエレベーター付き跨線橋の使用が始まった。2024年4月30日にみどりの窓口の営業を終了し、翌5月1日からは駅員の常駐を廃止してインターホンによる遠隔対応へ移行している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
白市駅は所在地が高屋町小谷地区であって本来の白市から離れているが、開業時にその地区の住民が出資したことから「白市」の駅名が付いた経緯がある。