歴史
西広島駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道の広島駅 - 徳山駅間延伸時に「己斐駅」(こいえき)として開業した。1906年(明治39年)の山陽鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)の線路名称制定により山陽本線所属となる。1945年(昭和20年)8月6日の広島原爆投下で被爆、翌7日には長崎方面への避難列車が出発した。1969年(昭和44年)10月1日に「西広島駅」へ改称、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2020年(令和2年)1月の橋上駅舎化工事着手後、2021年(令和3年)12月の暫定開業を経て、2022年(令和4年)11月20日に新駅舎が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
戦前の高速鉄道敷設計画(通称「弾丸列車」計画)では当駅を「新広島駅」として新設する案があったが、実現しなかった。