歴史
吉見ノ里駅は1915年(大正4年)10月1日、南海鉄道の佐野駅(現・泉佐野駅)と樽井駅の中間駅として新設開業した。1944年6月1日には会社合併により近畿日本鉄道の駅となり、戦後の路線分離で1947年6月1日に南海電気鉄道へ継承された。2012年4月1日に駅ナンバリングNK34が導入され、同年10月1日からは係員無配置の無人駅となった。長年使われた駅舎は2022年12月3日に新駅舎へ更新され、現在は自動券売機と乗車駅証明書発行機のみが置かれた小規模な駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅に隣接していた貨物駅跡は、かつて当地で盛んだった繊維品やたまねぎの出荷拠点であったが、現在は保線基地として利用されている。