歴史
須波駅は1930年(昭和5年)3月19日、鉄道省三呉線(現在の呉線)の三原駅 - 当駅間が開通した際に終着駅として開業した。1931年に三呉線が当駅以東へ延伸し中間駅となり、1935年に呉線へ路線名称が改定された。1960年に貨物取扱を廃止、1970年に簡易委託駅化、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2007年にICOCAが利用可能となり、2012年には無人駅化された。築堤上に相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、駅舎は2018年の豪雨被害後に解体されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
須波駅は呉線で最も乗車人員が少ない駅である。