歴史
和泉砂川駅は1930年6月16日、阪和電気鉄道の和泉府中 - 阪和東和歌山(現・和歌山)間延伸時に「信達駅」として開業した。1932年に阪和砂川駅、1941年8月1日に砂川園駅へと改称を重ね、1944年5月1日の戦時買収・国有化に伴い現在の和泉砂川駅へ改称された。1981年11月1日に貨物、1985年3月14日に荷物の取り扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2011年3月12日からは特急「くろしお」の一部が停車し、2018年3月17日に駅番号JR-R48が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東口の駅舎は阪和電気鉄道に特徴的な三角屋根を持ち、その多くが姿を消した中では貴重な現存例となっている。