滝原

Takihara

滝原
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

滝原駅は1926年(大正15年)8月18日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)三瀬谷駅から延伸した際の終着駅として開業した。1927年7月に伊勢柏崎駅まで延伸し中間駅となり、1959年7月15日の線路名称改定により紀勢本線所属となった。1962年に貨物取扱を、1983年12月に無人化と荷物取扱を廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。相対式ホーム2面2線を持つ列車交換可能な地上駅で、2006年頃に駅舎はコンクリート製の簡易なものに建て替えられたが、上りホームには木造の待合所が残る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

滝原駅は大台町に立地するが、大紀町の玄関口となっており、利用者は対岸の大紀町滝原地区の住民が中心である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧