歴史
廿日市駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道広島駅 - 徳山駅間延伸と同時に旅客・貨物取扱を開始して開業した。1906年に山陽鉄道国有化、1909年の線路名称制定で山陽本線所属となる。1964年7月4日に駅舎を改築、1980年9月24日に車扱貨物取扱を廃止、1986年4月1日に荷物扱い廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継。2007年6月にICOCA対応自動改札機を設置、9月にICOCAが利用可能となり、2008年10月に業務委託駅化。2014年から駅改良工事が始まり、2015年10月3日に橋上駅舎の運用を開始、駅番号はJR-R07。2022年4月にみどりの券売機プラスを導入し、みどりの窓口は同日営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
廿日市駅は廿日市市の代表駅であるが、利用者数は隣の宮内串戸駅の方が多い。