歴史
水尻駅は1999年(平成11年)2月7日、呉線の小屋浦駅 - 坂駅間に新設された。2007年9月1日にICOCAが利用可能となる。2018年7月6日の平成30年7月豪雨により土石流が発生してホームが土砂で埋没し営業を休止、同年9月9日に広駅 - 坂駅間の運行が再開された。2024年3月20日には水尻駅歩道橋工事の進捗に伴い改札口が歩道橋上に移転して橋上駅となり、同年7月1日に「水尻駅歩道橋」が完成。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅(橋上駅)で、駅番号はJR-Y07。駅は西側を海、東側を山に挟まれた立地にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年完成の水尻駅歩道橋は、ベイサイドビーチ坂からの津波避難や海水浴シーズンの渋滞緩和を目的に広島県とJR西日本が整備した。