歴史
前空駅は2000年3月11日、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の宮島口駅 - 大野浦駅間に新設された。駅番号はJR-R11である。同地には1961年8月21日から12月までごく短期間、現在の駅から100m広島寄りに国鉄の賀撫津信号場が存在していた。2007年6月17日にICOCA対応の簡易自動改札機が設置され、同年9月1日からICOCAが利用可能となった。2023年11月30日にみどりの窓口の営業を終了し、2024年9月1日には駅員の常駐を廃止してインターホンでの遠隔対応に変更した。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を備えるが、分岐器や絶対信号機を有さないため停留所に分類される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。