歴史
安浦駅は1935年(昭和10年)2月17日、鉄道省三呉線(現・呉線)竹原駅 - 当駅間の延伸時に終着駅「三津内海駅(みつうちのうみえき)」として開業した。同年11月24日には広駅まで延伸し、三原 - 海田市間が「呉線」として全通したことで、当駅もその所属となった。1946年(昭和21年)5月1日に「安浦駅」へ改称、1947年には安浦町からの寄贈による跨線橋が完成した。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2007年(平成19年)9月1日にICOCAが利用可能となった。2022年(令和4年)3月31日限りでみどりの窓口が営業終了、翌4月1日から無人駅となった。駅番号JR-Y21。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の駅名は「三津内海駅(みつうちのうみえき)」で、1946年(昭和21年)5月1日に町名にちなんで「安浦駅」へ改称された。