歴史
神前駅は1952年(昭和27年)1月27日、日本国有鉄道高徳本線の駅として開業し、当初は駅員無配置駅であった。1963年(昭和38年)5月29日に有人駅となったが、1972年(昭和47年)10月1日に再び無配置化(簡易委託化)された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR四国の駅となり、2004年(平成16年)秋頃まで駅舎内での簡易委託乗車券販売が行われていた。香川県さぬき市寒川町神前、駅番号T16。単式ホーム1面1線の地上駅で、木造駅舎を有し、駅表示パネルのコメントは「みろくの里の駅」、標高は15メートル。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。