歴史
三本松駅は1928年(昭和3年)4月15日、鉄道省高徳本線の駅として開業した。所在地は香川県東かがわ市三本松、駅番号はT12。元は三本松町(後に大内町、東かがわ市に合併)の玄関口として設けられ、現在は東かがわ市の実質的な代表駅であり、隣の特急停車駅讃岐白鳥駅を上回る利用がある。1984年に貨物取扱、1985年に荷物扱いを廃止、1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR四国に承継。2010年(平成22年)10月1日に三本松駅長が廃止され高松駅長の管理下となった。2021年(令和3年)10月以降はみどりの券売機プラスを導入してみどりの窓口が営業終了し、駅係員による対応も土休日・年末年始休業を含む短縮体制となっている。特急「うずしお」を含む全列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
香川県立三本松高等学校の通学利用が多いため、当駅の利用者数は特急停車駅である隣の讃岐白鳥駅を上回っている。