歴史
津島ノ宮駅は1915年5月7日、津島ノ宮仮乗降場として開設された。1969年10月1日に臨時駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となった。香川県三豊市三野町大見にあり、毎年8月4日・5日の津嶋神社夏季大祭の2日間のみ営業する駅で、長期休止中の駅を除けば日本一営業日数が少ない。2020年・2021年は新型コロナウイルスの影響で大祭が中止となり開設が見送られたが、2022年に3年ぶりに開設された。交通系ICカードには対応しておらず、当面導入予定もない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
年に2日間(8月4日・5日)しか営業せず、長期休止中の駅を除くと日本一営業日数が少ない駅である。