歴史
安芸阿賀駅は1935年(昭和10年)3月24日、呉線が呉駅 - 広駅間延伸の際に開業した。所在地は広島県呉市阿賀中央六丁目、駅番号はJR-Y15。当時、鳥取県の日ノ丸自動車法勝寺鉄道に「阿賀駅」があったため、当駅は「安芸阿賀駅」と名付けられた。1963年に貨物取扱、1985年に荷物扱いを廃止、1987年に国鉄分割民営化でJR西日本に承継。1989年9月にみどりの窓口の営業を開始した。1996年からは呉駅 - 広島駅間ノンストップ快速の停車駅となる。2006年7月1日に橋上駅舎の使用を開始、2007年6月にICOCA対応自動改札機を設置、9月1日にICOCAが利用可能となった。2023年9月30日にみどりの窓口の営業を終了し、2024年11月1日には駅員の常駐も廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1982年に仁堀航路が廃止された後、当駅は呉松山フェリー(阿賀港経由)を介して松山市の堀江駅へ連絡する役割を引き継いだ。