黒江

Kuroe

黒江
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歴史

黒江駅は1966年11月1日、国鉄紀勢本線の海南駅 - 紀三井寺駅間に開業した。建設費4000万円全額を地元が負担して設置された請願駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本紀勢本線の駅となり、2003年3月15日のダイヤ改正から快速列車が停車するようになった。2015年8月30日にICOCAの利用が可能となり、2021年3月12日に窓口の営業を終了。同年7月1日に駅業務がJR西日本メンテックからJR西日本交通サービスに移管された。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、分岐器や絶対信号機を持たないため停留所に分類され、開業当初から橋上駅舎となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2番のりばホームの北側には智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校への専用口が設けられている。

出典

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