歴史
冷水浦駅は1938年(昭和13年)12月15日、国鉄紀勢西線の日方町駅(現・海南駅) - 加茂郷駅間に新設された。一時運休していたが1952年(昭和27年)10月に列車停車を再開した。1959年(昭和34年)7月に紀勢本線へ編入され、1961年(昭和36年)9月に和歌山方へ400メートル移設された。1987年の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となった。和歌山県海南市冷水に位置し、きのくに線では朝来駅、芳養駅と並んで難読駅として知られている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
きのくに線において朝来駅、芳養駅と並ぶ「難読駅」として知られる。