歴史
新山口駅は1900年(明治33年)12月3日、山陽鉄道の三田尻駅(現・防府駅) - 厚狭駅間の開通と同時に「小郡駅」として一般駅で開設された。1906年12月1日の山陽鉄道国有化を経て、1909年に山陽本線所属となった。1913年2月20日に山口線が、1925年3月26日に宇部鉄道(後の宇部線)が乗り入れ、1975年3月10日に山陽新幹線岡山駅 - 博多駅間延伸により新幹線停車駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本とJR貨物が継承し、2003年10月1日に「新山口駅」へ改称、同時に山陽新幹線「のぞみ」停車駅となった。改称費用4億2,880万円のうち半額は山口県と関係自治体が折半している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年3月の「みずほ」停車に合わせて、新幹線ホームには広島駅と同じ「銀河鉄道999」の発車メロディが導入された。