歴史
箕島駅は1924年(大正13年)2月28日、紀勢西線の終着駅として開業した。1925年12月11日の紀伊宮原駅までの延伸で途中駅となり、1959年7月15日の線路名称改正で紀勢本線所属となった。1980年10月のダイヤ改正で特急「くろしお」の一部停車駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。2014年3月にエレベーター設置などのバリアフリー化工事が完了し、2016年12月17日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。2020年2月29日にみどりの窓口が営業を終了し、翌3月1日からみどりの券売機プラスに切り替えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
有田市の中心駅でありながら駅名は旧町名「箕島」を踏襲しており、市名は郡名に由来する。他線には佐世保線の有田駅(佐賀県)や紀勢本線の紀伊有田駅(串本町)も存在する。