歴史
徳山駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道が広島駅から延伸した際の終着駅として開業し、翌1898年に三田尻駅(現・防府駅)まで延伸して途中駅となった。1906年の国有化と1909年の山陽本線編入を経て、1934年12月1日には岩徳線が当駅から分岐する櫛ケ浜駅から開通した。1969年に2代目駅舎「徳山ステーションビル」が完成。1975年3月10日の山陽新幹線岡山〜博多間開業で停車駅となり、2003年10月からは「のぞみ」も停車するようになった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2014年9月6日に橋上化された在来線駅舎と南北自由通路が供用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山陽新幹線ホームは半径1,600mの急カーブ上にあり、通過列車は185km/hまで減速する必要があるため、停車中の車両は港側に傾いた状態で発着する。