九鬼

Kuki (Mie)

九鬼
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歴史

九鬼駅は1957年(昭和32年)1月12日、国鉄紀勢東線が尾鷲駅から延伸した際の終着駅として開業した。約1年後の1958年(昭和33年)4月23日に三木里駅まで延伸され途中駅となり、1959年(昭和34年)7月15日の線路名称改定で紀勢東線が紀勢本線へ編入され同線の駅となった。1978年4月1日に貨物取扱を廃止し、1983年12月21日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、開設当初の駅舎を残したまま尾鷲駅管理の無人駅として運営されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

毎年8月17日の熊野大花火大会当日には管理駅から派遣された職員が、有人駅時代に使用していた窓口を再び使用して臨時の往復乗車券販売を行っている。

出典

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