下松

Kudamatsu

下松
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歴史

下松駅は1897年(明治30年)9月25日、山陽鉄道広島駅 - 徳山駅間の延伸時に開業し、旅客・貨物の取扱を開始した。1906年(明治39年)12月1日の山陽鉄道国有化により帝国鉄道庁の駅となり、1909年(明治42年)の線路名称制定で山陽本線所属となった。1965年(昭和40年)11月30日に現在の橋上駅舎が完成、これは山口県内で初めての橋上駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本・JR貨物の駅となり、1994年(平成6年)12月3日にコンテナ貨物取扱を開始した。2022年(令和4年)3月12日にICOCAの利用と自動改札機の供用を開始、5月18日にみどりの窓口の営業を終了、翌19日からみどりの券売機が稼働した。2025年(令和7年)5月1日には駅員の常駐を廃止し、インターホンによる遠隔対応に変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

大阪府岸和田市の阪和線下松駅(しもまつえき)と区別するため、当駅発着の乗車券には「(陽)下松」と印字され、ICOCAの使用履歴も「クダマツ」と表示される。日立製作所笠戸事業所への専用線が敷設されており、当駅は新幹線車両などを輸送する甲種鉄道車両輸送列車の始発駅となっている。

出典

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