歴史
光駅は山口県光市虹ヶ浜にあるJR西日本山陽本線の駅で、1912年(明治45年)4月11日に鉄道院山陽本線島田 - 下松間に「虹ヶ浜駅」として新設開業した。1934年(昭和9年)12月1日には線路名称改定で柳井線所属となり、1941年(昭和16年)2月1日に光駅へ改称。1944年(昭和19年)10月11日に山陽本線が柳井駅経由に戻された際、当駅も山陽本線所属に復した。1974年(昭和49年)4月1日にみどりの窓口の営業を開始。1983年(昭和58年)7月5日に駅舎を新築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道の駅となった。2022年(令和4年)3月12日にICOCAの利用と自動改札機の供用を開始、同年4月18日にみどりの窓口の営業を終了し、翌日からみどりの券売機を導入。2024年(令和6年)12月1日には駅員の常駐を廃止しインターホン対応となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2015年(平成27年)放映のソフトバンクのテレビCMで、当駅のホームと駅舎が撮影に使われた。