歴史
新鹿駅は1956年4月1日、国鉄紀勢西線(現・紀勢本線)の終着駅として開設された。1959年7月15日に三木里駅 - 当駅間が延伸し、同日の線路名称改定で紀勢西線が紀勢本線に編入された結果、紀勢本線の駅となった。1978年に貨物取扱いを廃止し、1983年12月21日に荷物扱いも廃止して無人化された。ただし1992年頃までは管理駅から職員が派遣され、乗車券の販売が行われていた。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
近年は熊野大花火大会開催日(例年8月17日)に限り駅員が派遣され、窓口で乗車券を販売することがある。