歴史
小森江駅は1988年3月13日、九州旅客鉄道(JR九州)が鹿児島本線の駅として開設した。なお旅客駅の開設は昭和末期だが、1911年から関門トンネル開通直前の1942年までの間は当駅から下関駅まで関森航路の名称で関門連絡船の貨物航路が開設され、車両航送が行われていた歴史を持つ。2000年6月7日に自動改札機を設置し、2009年3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始した。2022年3月11日にみどりの窓口の営業を終了し、2023年3月18日に終日無人化された。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、上りホームと駅舎とは門司側の構内踏切で連絡している。駅番号はJA30。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅直下付近を山陽本線の関門トンネルが通過しており、ここから北西にカーブして関門海峡を横断している。