歴史
伊予西条駅は1921年6月21日、鉄道省予讃線の伊予土居駅 - 当駅間開業に伴い開設された。1968年12月20日に駅舎を改築、1977年4月1日にみどりの窓口を開設。1982年11月15日に貨物取扱、1986年11月1日に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。普通列車の大部分が当駅で運転系統を分け、当駅を始終着とする特急も設定されており、運転上の拠点駅となっている。2015年3月21日からは列車到着メロディに西条市出身のテノール歌手・秋川雅史の「千の風になって」を採用。2017年9月にバリアフリー化工事が完了し、新跨線橋とエレベーターが設置された。駅番号はY31。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅前広場には西条市の伏流水「うちぬき」の噴水があり、東側には0系新幹線や稼働状態のDF50形を展示する鉄道歴史パーク in SAIJOが隣接している。