門司

Moji

門司
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歴史

門司駅は1891年4月1日、九州鉄道の柳ヶ浦駅として開業した。1908年頃に大里(だいり)駅へ改称し、1942年4月1日の関門トンネル開通計画に伴い駅は約400m鹿児島方に移設され、門司駅に改称された。同時に従来の門司駅は門司港駅へ改称されている。同年7月1日に関門トンネルが正式開通して山陽本線終点となり、構内は直流電化された。1952年3月21日に九州初の民衆駅となる駅舎が完成。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物に承継された。2004年3月30日に橋上駅舎へ改築し、2009年3月1日にSUGOCAの利用を開始。鹿児島本線にJA29、山陽本線にJA52の駅番号がそれぞれ設定されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

山陽本線が直流電化、鹿児島本線が交流電化のため、駅構内の下関方にデッドセクションが設けられており、かつてのブルートレインなどの客車列車は当駅で交流機と関門トンネル用の交直流機を付け替えていた。

出典

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