大泊

Odomari

大泊
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歴史

大泊駅は1956年4月1日、国鉄紀勢西線(現・紀勢本線)の紀伊木本駅(現・熊野市駅) - 新鹿駅間延伸時に開設された。1959年7月15日の線路名称改定により紀勢本線の駅となった。1972年10月15日に貨物取扱いを縮小、1983年12月21日に荷物扱い廃止、1986年11月1日には残る専用線発着車扱貨物の取扱いも廃止され無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となった。開業当初は島式ホーム1面2線で列車交換が可能であり、現在のホーム待合所にも当時の名残が見られる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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