歴史
伊予小松駅は1923年5月1日に開業した。かつては一部の急行列車も停車していたが、1987年4月時点で停車列車はなくなっている。1950年3月18日には昭和天皇の戦後巡幸に伴うお召し列車が停車し、町民らから奉迎が行われた。1971年11月8日に貨物取扱いを廃止、1984年2月1日に荷物扱い廃止、同年4月1日に駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR四国の駅となった。1991年10月にはJR四国直営のベーカリー「ウィリーウィンキー」小松店が駅内に開店し、後に撤退している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。