歴史
石鎚山駅は1929年7月2日に開業した。1970年6月1日に貨物取扱いを廃止、1971年11月8日に荷物扱いを廃止して駅員無配置駅となり、簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR四国の駅となった。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅で、1番線が上下副本線、2番線が上下本線(制限速度100km/h)の一線スルー構造である。開業以来の小さな駅舎を改築して現在も使用している。石鎚神社への最寄駅であるが、神社までのアクセスは整備されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。