歴史
教育大前駅は1988年(昭和63年)3月13日、JR九州発足の翌年に鹿児島本線の既設区間上に新設された駅である。駅名は近接する福岡教育大学(旧称:福岡学芸大学、1966年に当地へ本部移転)に由来する。2000年(平成12年)7月31日に自動改札機を設置、2009年(平成21年)3月1日にはICカード「SUGOCA」の利用を開始した。2022年(令和4年)3月11日にみどりの窓口の営業を終了している。線路が切り通しの中を走り、その上に架けられた道路橋に橋上駅舎が併設される構造の地上駅で、相対式ホーム2面2線を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
快速停車駅である隣の赤間駅の方がバス路線も多く、地理的には当駅が近い地区の住民でも赤間駅を利用する場合があり、駅勢圏は限定的である。