切目

Kirime

切目
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歴史

切目駅は1931年(昭和6年)9月21日、国鉄紀勢西線の印南駅 - 南部駅間の開通に伴い、和歌山県日高郡印南町大字島田に開業した。1959年(昭和34年)7月15日には紀勢本線の全通に伴い同線所属となっている。1971年(昭和46年)10月1日に貨物の、1978年(昭和53年)4月1日に荷物の取扱いが廃止された。1985年(昭和60年)3月14日にいったん無人駅となり、同年5月から簡易委託の体制が敷かれたが、2019年(平成31年)4月1日には再び無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、2020年(令和2年)3月14日からはICOCAが利用できるようになっている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋によりホーム間を結ぶ。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

印南町は2019年に当駅舎をJR西日本から無償で譲り受け、約1,600万円をかけて改修して地域交流拠点として活用しており、訪問の証明があれば「駅カード」を無料で受け取ることもできる。

出典

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