歴史
千鳥駅は1991年(平成3年)9月30日、住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)が開発した「千鳥パークタウン」の整備に合わせ、JR九州鹿児島本線の新駅として開業した。2000年(平成12年)2月19日に自動改札機を導入、2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始。2011年(平成23年)2月25日にはバリアフリー化を目的とした駅舎改装と東口増設が完了し、エレベーター4基と多機能トイレが整備された(東口工事中に遺跡が発見され、当初予定より遅れて完成した)。2022年(令和4年)3月11日にみどりの窓口を終了、2023年(令和5年)10月1日にJR九州直営駅へ移行した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時の駅長はJR九州初の女性駅長であり、駅舎のデザインもJR九州の女性社員が手掛けたことで知られる。