歴史
紀伊新庄駅は1933年(昭和8年)12月20日、国鉄紀勢西線の紀伊田辺駅から紀伊富田駅までの延伸に伴い開業した。1971年(昭和46年)10月1日に貨物取扱を、1978年(昭和53年)4月1日に荷物扱いを廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となった。2021年(令和3年)3月13日にICOCAの利用が可能となった。古くからの木造駅舎が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
地元アーティストや高校生の尽力により駅舎外壁やホームに絵画が描かれ、「アートな紀伊新庄駅」としてPRされている。