歴史
新宮中央駅は2010年(平成22年)3月13日、JR九州鹿児島本線の既設区間に新設された駅で、新宮町内では唯一のJR駅である。みどりの窓口および自動改札機を備えるJR九州直営駅で、相対式ホーム2面2線を有する地上駅と橋上駅舎を備える。東口・西口の双方に駅前広場、エレベーター、上り方向エスカレーター、バスターミナルが整備されている。2023年(令和5年)4月1日には駅ホーム上屋を活用した太陽光発電が稼働を開始した。駅名標のシンボルマークは新宮町章を採用しており、これは2008年まで筑前新宮駅が使用していたものを引き継ぐ形となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名標のシンボルマークである新宮町章は、2008年に筑前新宮駅が福工大前駅へ改称した際に当駅へと引き継がれた。