豊前長洲

Buzen-Nagasu

豊前長洲
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歴史

豊前長洲駅は1911年(明治44年)4月22日、鉄道院により開設された。大分県宇佐市大字長洲字小黒に位置するJR九州日豊本線の駅で、1923年(大正12年)に路線名が日豊本線へ改称された。1961年(昭和36年)10月1日に貨物の取り扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、同年11月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継。2012年(平成24年)12月1日にICカードSUGOCAの利用が始まったが、当駅でのチャージ・購入はできない。2018年(平成30年)3月17日のダイヤ改正で快速列車が来なくなった。島式ホーム1面2線の地上駅で、1911年開業以来の木造駅本屋が今も残る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1911年(明治44年)開業当時からの木造駅本屋が無人駅となった現在も使用されており、日豊本線の明治期の木造駅舎としては国鉄分割民営化や電化を経てなお原型をとどめる数少ない例である。

出典

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