歴史
周参見駅は1936年10月30日、国有鉄道紀勢西線が紀伊椿駅(現・椿駅)から当駅まで延伸した際に終着駅として開業した。1938年9月7日には江住駅まで延伸され途中駅となり、1959年7月15日の現紀勢本線全通で紀勢本線所属となった。1985年3月14日のダイヤ改正で特急「くろしお」の一部停車駅となり、2001年3月には現駅舎(すさみ町民コミュニティープラザとの合築)が竣工。2004年10月16日のダイヤ改正で全特急停車となり、2016年12月にICOCA利用が可能となった。2021年6月1日より終日無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
冬期に午前7時の気温が1度以下の場合、すさみ町内宿泊施設で使える半額割引利用券が「寒さ料」として進呈される温度計が駅に設置されている。