歴史
宇佐駅は1909年12月21日、大分線の柳ケ浦駅 - 当駅間の開通に伴い開業した。当駅開設前は現在の柳ケ浦駅が宇佐駅を称していた。1916年3月1日には宇佐参宮鉄道が当駅から開業し、1965年8月21日に全線廃止となるまで宇佐神宮との間を結んでいた。1983年4月に駅舎外観が神社風に改装された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州の駅となり、2012年12月1日にSUGOCAの利用が可能となった。2023年10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へと変更され、特急列車は約半数が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名標は宇佐神宮を青地に赤色で描き、ローマ字表記が「USA」となることから、遠目ではアメリカ国旗に見えるようにデザインされている。