歴史
都府楼南駅は1989年3月11日、JR九州が鹿児島本線に追加した請願駅として開業した。太宰府市域に位置するが、ホームの一部は筑紫野市に跨る。2000年3月4日に自動改札機を導入、2009年3月1日にはICカードSUGOCAの利用を開始した。2022年3月11日にきっぷうりばの営業を終え、2023年3月18日からは終日無人化されている。相対式ホーム2面2線を跨線橋で結び、改札口は北側のみに設けられている。自動券売機と簡易SUGOCAリーダーが設置されており、SUGOCAはチャージのみ取り扱う。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホームの一部は筑紫野市に跨っており、駅は太宰府市域でも南端に位置している。