歴史
和深駅は1940年(昭和15年)8月8日、国鉄紀勢西線江住駅 - 串本駅間の開通に伴い開業した。和歌山県東牟婁郡串本町和深に位置し、1959年(昭和34年)7月15日の路線改称で紀勢本線の駅となった。1971年(昭和46年)に貨物取扱、1984年(昭和59年)に荷物扱いを廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。2020年(令和2年)6月1日には老朽化した古い木造駅舎が、コンクリート作りの簡易な構造の新駅舎に建て替えられた。2021年(令和3年)3月13日からICOCAが利用可能となっている。元々は単式・島式混合2面3線を有していたが、3番線の線路は2011年(平成23年)12月時点で撤去され、事実上相対式2面2線の構成となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2016年(平成28年)5月時点で1番線と2番線を渡る跨線橋は老朽化のため撤去されており、2番線に渡るには駅舎前の坂道を下って線路下のトンネルをくぐり、2番線側に新設された階段を上る必要がある。