Murasaki

紫
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歴史

紫駅は2010年3月27日、西鉄天神大牟田線の駅として開業した。計画当初の仮称は「二日市南駅」で、用地買収の遅れにより当初予定の2008年春から延期された後、約7億円の工費をかけて建設された。2017年2月1日に駅ナンバリングが導入され、2024年10月1日に駅集中管理システムの試験運用、2025年4月1日に本格運用が始まった。相対式ホーム2面2線を有し、駅舎は東口と西口に分かれる双胴構造で、改札内のホーム間移動はできない。2024年3月開業の桜並木駅に次いで、天神大牟田線で2番目に新しい駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名の「紫」(むらさき)にちなみ、2015年と2016年の福岡公演に合わせ「ももクロ仕様」の駅名標が期間限定で掲げられた。

出典

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