歴史
八幡浜駅は1939年(昭和14年)2月6日、当時の予讃本線が伊予平野駅から夜昼トンネル経由で西へ延伸された際に、国鉄の終着駅として開業した。1950年(昭和25年)3月20日には昭和天皇の戦後巡幸に伴うお召し列車が発着した。1984年(昭和59年)2月1日に貨物、1986年(昭和61年)11月1日に荷物の取扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国およびJR貨物の駅となった。蜜柑の出荷期に限定した臨時貨物列車も1987年に再開されたが、定期化されないまま2006年(平成18年)4月1日にJR貨物の駅としても廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名標には「みかんの香る四国最西端の駅」とのコメントが付され、愛媛県および四国の最西端の駅として位置づけられている。