津古

Tsuko

津古
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

津古駅は1924年4月12日、現在の西鉄天神大牟田線の駅として開業した。1961年に駅舎を改築し、2000年には入場専用の西口が新設された。2008年5月18日にICカードnimocaの利用を開始、2017年2月1日に駅ナンバリングが導入された。2022年4月1日からは駅集中管理システムを導入したが、小学生利用者が多いことから平日7時30分から16時30分までは駅員配置を残している。相対式ホーム2面2線を有し、ホーム有効長は5両分しかないため、6両以上の編成は大牟田側5両を除きドアカットを行う。下り列車は当駅より筑後地方へ入る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

ホームの有効長が5両分しかなく、6両以上の編成は大牟田側5両を除いてドアカットが行われる、西鉄では珍しい構造を持つ駅である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧