歴史
三国が丘駅は1992年3月25日、西鉄が東急とともに開発した「小郡・筑紫野ニュータウン」の拠点駅として開業した。1939年発行の九州鉄道沿線案内図には津古駅と三沢駅の間に駅名が記載されない空白があり、戦前から駅設置が構想されていたとされる。2008年5月18日にICカード「nimoca」を導入、2012年3月24日のダイヤ改正で駅周辺の宅地開発進展を受けて急行停車駅に昇格した。2017年2月1日には駅ナンバリングを導入。橋上駅舎を持ち、相対式ホーム2面2線とホーム有効長8両分を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2024年7月20日〜8月31日には「初音ミク「マジカルミライ」2024」とのコラボで、駅名表示が「初音ミクにが丘駅」に変更され、声優・藤田咲による構内放送も実施された。