けやき台

Keyaki-dai

けやき台
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

けやき台駅は1990年3月10日、JR九州が鹿児島本線の追加駅として基山町内に開設した。レンガ風の壁とドーム屋根を持つ橋上駅舎は東京駅をイメージして建てられたもので、開業時は西側のみに出入口があったが、後年に隣接する小郡市が全額負担して国道3号を跨ぐ東口歩道橋が整備された。2000年9月20日に自動改札機を導入し、2009年3月1日にSUGOCAの利用を開始。2013年3月のダイヤ改正に合わせてホームを9両編成対応に延伸した。2022年3月12日には無人駅化され、4月1日から基山町が受託する簡易委託駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

橋上駅舎は東京駅をイメージしたレンガ風の壁とドーム屋根を持ち、佐賀県の駅でありながら東口歩道橋は福岡県側の隣接する小郡市が全額負担して建設された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧