歴史
大保駅は1924年4月12日、九州鉄道の駅として開業した。1942年9月の合併で西日本鉄道の駅となり、1999年には西口が新設された。2008年5月18日にICカードnimocaを導入し、2017年2月1日に駅ナンバリングが導入された。2022年4月1日には駅集中管理システムを導入して無人駅化されている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、下りホーム側に2017年に建て替えられた駅舎を備える。上下ホームは構内踏切で連絡し、ホーム有効長は8両分を持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホーム間の連絡には跨線橋や地下通路ではなく、駅構内の小さな踏切が使われている。