歴史
弥生が丘駅は2001年3月3日、JR九州が鹿児島本線に追加した開業当初から自動改札機を備える新駅として、鳥栖市北端部の住宅地「弥生が丘」の拠点駅として開設された。2009年3月1日にSUGOCAの利用を開始したが、2018年1月25日に自動改札機が撤去された。2022年3月11日にきっぷうりばの営業を終了し、2023年10月1日にはJR九州サービスサポートによる業務委託を終え、JR九州本体の直営駅となった。島式ホーム2面4線を有する地上駅で、待避線があるため普通列車が特急列車の通過待ちを行う運用も見られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅周辺には鳥栖プレミアム・アウトレットやアマゾンジャパン鳥栖フルフィルメントセンターがあり、それぞれ駅から発着する西鉄バス佐賀の路線で結ばれている。